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セキュリティセミナー2026(新潟)参加レポート― PIPELINE代表・渡辺 アランが講演

  • 執筆者の写真: マーケティング担当 アイ
    マーケティング担当 アイ
  • 6 時間前
  • 読了時間: 3分



2026年3月4日、新潟で開催された「キザシオ セキュリティセミナー2026」に、PIPELINE株式会社が参加しました。

本セミナーには、企業の情報システム担当者やセキュリティ関係者など、多くの実務者が集まり、サイバー攻撃の最新動向や企業が直面する課題について議論が行われました。

PIPELINEからは代表のアランが登壇し、日本企業を取り巻くサイバーリスクの現状と、外部から観測できるリスクをどのように把握していくべきかについて講演を行いました。



会場の様子


当日は多くの参加者が集まり、セキュリティ対策に関する具体的な事例や実務の課題について、活発な意見交換が行われました。

企業のセキュリティ対策は、単にシステムを導入するだけでなく、継続的なリスク把握や運用体制の整備が求められています。こうした背景から、現場の実務に近い内容の講演には多くの関心が集まりました。




PIPELINE代表 ・渡辺 アランの講演

「あなたの会社の情報、売られていませんか? ~ダークウェブから覗く、無防備な企業の裏口~」


PIPELINE代表のアランは、日本企業が直面しているサイバーリスクの特徴について説明しました。

ダークウェブ上で今も流通している企業のID・パスワード、機密文書などの実例を挙げながら、 「日常の小さな隙が、気づかないうちにサプライチェーン全体を狙われるリスクになる」 という現実を、具体的にわかりやすくお伝えしました。

こうしたリスクは企業の内部では気づきにくく、攻撃者の視点で外部から観測することで初めて見えてくる場合も少なくありません。


PIPELINEでは、こうした外部の情報を継続的に調査・分析し、企業が自社のリスクを把握できるよう支援しています。外部公開資産や脆弱性、設定ミスなどを可視化することで、企業がより早い段階で対策を取れるようになります。




セミナー後のやり取りで見えたリアルな声


セミナー後、名刺交換や個別トークの時間にたくさんの方とお話しできました。

「うちのサプライチェーン、取引先のセキュリティが心配…」

「CRA対応でEU向け製品を出してるけど、どう守ればいい?」

「ダークウェブに自社情報が出回ってるかも…チェック方法は?」

そんな生の不安や質問が続出。 アランをはじめPIPELINEチームが一つひとつ丁寧に答え、 「まずはRiskSensorで外部から見えるリスクを可視化してみませんか?」と具体的な一歩を提案しました。

参加者の皆さんの表情が「自分ごと」になった瞬間が、本当に印象的でした。



さいごに


新潟で、こうして「2026年は日本のサイバーセキュリティのルールが変わる年」というタイミングで、 ダークウェブの脅威やサプライチェーンの守り方を本気で共有できたことが、何より嬉しかったです。

PIPELINEはこれからも、RiskSensorをはじめとするツールで「外部からの客観的事実」を基に、 予算・人手が限られた企業でも継続できるサイバーリスク可視化を推進していきます。

もし「うちの情報、売られていないか不安…」「サプライチェーン対策、どう進める?」と感じたら、 遠慮なくご相談ください。最短で、現実的な守りの第一歩をお手伝いします!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。 また新潟の皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!






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