九州工業大学は、最先端の教育と研究を行う工学系大学として、全学的なデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。2022年4月には情報統括本部を設置し、全学情報基盤の整備充実や総括的管理を行うとともに、情報セキュリティなどに対する対策を講じることにより、安全・安心で効率的かつ効果的な高度の情報基盤環境の構築を進めています。 このような推進の下、九州工業大学では、セキュリティ対策としてインシデント対応のためのログ保存およびログ分析の重要性が増していることを課題として認識していました。課題解決には、限られた人員や予算の中で、精度を落とさず、ログ分析を通じた異常通信発生の監視が実現できることが求められます。 東陽テクニカは、この課題解決に対してコンサルティングを通して支援内容を提案し、このたび「DatalaiQ」が採用されました。 「DatalaiQ」は、システムで発生する複数のログデータを一元的に収集し、管理・解析できるソリューションで、複数のセキュリティ機器が混在し管理が複雑なシステム環境に適しています。高速なデータ解析を視覚的・直感的に行うことができ、データ容量に合わせた価格設定で、組織のセキュリティインシデント対策の効率化に貢献します。 東陽テクニカは、今後も、「DatalaiQ」の提供を通じて、組織のサイバーセキュリティ対策の改善・効率化を支援してまいります。